第五回公演稽古日誌

稽古日誌2021年3月2日 はしもとかいせい

⭕️アップ

ストレッチ→体幹6分→発声→脱力→体幹6分

体力付けないといけないけど、体幹の強度上げるペースはほどほどに

⭕️稽古

今日は見学の17歳の子が来てくれた。

高校生ながら行動力が凄くて、よそのオーディションを受けにいって天文座に引けを取らないくらいのペースで本番の経験を積んでいる。集客力もある。感心させられて、良い刺激になった。

昨日のリフレッシュ、めちゃくちゃリフレッシュにはなったけど飲みすぎて二日酔いを少し残したし、体冷やしてずっと寒くて、皆に心配かけることになってしまった。

マジカルバナナもぼろぼろだったし、呂律回らないし、自分自身が楽しめない状況だった。

リフレッシュするにしても、次の日に影響及ぼすのは良くない。

なんでも「過ぎる」は良くない。反省

・広瀬さんとの読み合わせ

セリフがどれくらい入ってるのかの確認程度に読み合わせをしてしまったけど、それだと暗記に寄ってしまう。気を付ける。

読み合わせでも何でも、相手に言うという意識を絶対に忘れない。

慣れでやっちゃうと光が出てくる。

・アクションエチュード

「安心させる」→お題が「出会い系サイト」で、目的を「関係を持つところまでいく」に設定。

これも一昨日と同じで、割りと受け入れてくれたら目的の達成が簡単になってしまう。

今日は目的の緊急性を上げようと思って臨んだけど、簡単にはいかなかった。引き続きやりたい。

「手を繋ぐ」→お題が「フリーマーケット」で、目的を「商品を買ってもらう」に設定。

行動的なアクションを試そうと思ったけど、商品を買ってもらう為に手を繋ぐということがうまく繋がらなかった。

咄嗟に決めた目的に迷いなくは実行できたけど、

「しつこく悩ます」→お題が「学校の廊下」で、目的が思い浮かばずそのまま行ってしまった。

でもぞのさんが上手く先生役に回ってくれて立ち回りがすごくやりやすかった。

目的が思い浮かばなかったらずっと探すんじゃなくてそのままいくのも手かもしれない。

「説教する」→お題が「人造人間」で、この会も目的が浮かばすそのままいってしまった。

だから目的もなくずっと説教している感じで気持ち悪かった。

前までは目的なくアクションをやって気持ち悪いなんて感じたことはなかったから、新しい感覚。

目的がないとアクションが気持ち悪いのは自然なことだと思うからこの感覚は大事にしたい。

目的を瞬時に考えるかつ、緊急性を上げることに引き続き挑戦したい。

・さんちゃんとのシーン稽古

呂律が回らないしすごい寒いし、という自分の状態をそのまま使ってやろうしたけど何もうまくいかず、さんちゃんが感情ぶつけてくれたのに答えることができなかった。あれは本当に申し訳ない。

さんちゃんのパワフルな、抑えずに出す芝居に引っ張ってもらっているだけで、喰われてるというのはその通りだったと思う。

さんちゃんの、分からないことを貪欲に演出に聞く姿勢も、本当に良いと思う。見習いたい。

次こそさんちゃんに答える芝居をする。

・広瀬さんとのシーン稽古

作品のジャンルがまるっきり違うのに、今までと同じアプローチをしていてはうまくいかない。

特に千夏との掛け合いなんて中身を抑えて静かなテンションでやってしまったらだいぶ寒い。

抑えずにおもいっきり出してそこから削ぐという作り方にシフトしてみる。

そのなかでコントラストを意識できるようになればなお良し。

今までと違う遊び方、アプローチができるという楽しみを味わえることをプラスに考える。

⭕️明日

アクションエチュードでは、目的の緊急性を上げる

シーン稽古では、抑えずに出して、やりすぎだと言われるくらいやってみる。

⭕️備忘録

全部アドリブなくらい、その場で自分が喋っている感じがベスト

今回の台本は抑えずに出力しないとおもしろくならない

コントラスト出せればよい

遊び方を変える