第五回公演稽古日誌

稽古日誌2021年3月10日 はしもとかいせい

⭕️家
台本読み
2場、4場のアクショニングを考え直し。
2場、「分かった」のセリフに至る過程、今までは早く立ち去るために千夏を納得させる、黙らせるという方向性だったけど、英二自身の涼太を止める決意でいいんじゃないか

鈴木雅之について調べた
かっこいい。本当は昔から気弱でサングラスは強気になるために付けているというエピソードも好き。
本当に好きに、ファンになったら音楽かかったときもっと楽しいはず。

⭕️アップ
ストレッチ→体幹6分半→発声

⭕️稽古
初の通し
稽古したことないシーンの方が多いし、段取り全然決まってないしでエネルギー落ちてるしグダグダではあったけど、そこまで悲観する必要はないと思えた。
その中でも感情が繋がった部分はあったし、欲しい小道具は無理やり使って、本当に欲しいもの、無くてもいいものをはっきりさせられた。
良いものにできる伸びしろを感じた、いちいち悲観せず前に進もう
とにかく早く段取り決めてしまってそこに頭使わないでいいようにする。
明日、提案できるところまで自分なりに考える。
涼太と喧嘩するシーン、意図的に音を変えてみた部分があって、割りとうまくハマった気がした。引き続き試す。

古書店のシーンで靴を履いてないことの違和感をなおすみさんに指摘されて気づいた。
靴がいるのは3場だけじゃなくて1場、3場、4場、10場、11場かな。
11場、英二と涼太の思い出の公園という案、すごく良いと思った。

⭕️明日
段取り
ブログ
11場の状況考える

何かすることを決めて意識絞る
音変える練習
アクショニング変えた部分、引き続き試してみる。まだ今は良いか良くないか裁けない