開演劇団天文座

第五回公演稽古日誌

🧡稽古前🧡 アップストレッチ→腹筋背筋20回ずつ腕立て側筋10回ずつ→体幹6分30秒→発声体幹、前まではお尻が上がっててもめちゃめちゃキツかったけど、最近はまあまあマシになってきた。インナーマッスルも大事だけど、私は外

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🧡稽古前🧡

アップ ストレッチ→腹筋背筋20回ずつ腕立て側筋10回ずつ→体幹6分30秒→発声

体幹、前まではお尻が上がっててもめちゃめちゃキツかったけど、最近はまあまあマシになってきた。 インナーマッスルも大事だけど、私は外側の圧倒的に筋肉量も少ないので筋トレ必須。

疲れにくい体を作る!

発声は全身を震わすことに意識。 お腹の下側に押すと音に膨らみが出る感じがする。

🧡稽古🧡

前回のリフレッシュ日、 夜に稽古場に参加した。

はっしーとたいほーくんと稽古した。

その前日の他の場所でのレッスンの際に、 相手に伝える丁寧さ(アクショニング)を意識。

ただ、そこではアクショニングに意識というより、 アクショニングを“出す”ということに全振りしてしまった。

目的:助けてもらいたい→狂ってたら同情で助けてくれるのでは?→気持ち悪がらせよう!

結果として、気持ち悪がらせるに意識が向かってしまって、助けてもらうという大筋を忘れてしまっていた。

アクショニングを“出す”という自意識に向かうと、 相手を放ったらかしにして、1人で完結させてしまう。

その前提があってからの稽古。

1回目。 めちゃくちゃ悩んでしまって、 結局落ち着いてしまった。 相手に何かをしているようで何もしていない。 淡々と買取作業をしている英二を変えようとしていない。

インターバル。 英二と涼太のシーン。

2人が話しているときに、 感情が膨らんで、 千夏の感情が膨らむ起点を見つけた。

いつもは流れて読んでしまっている部分だった。

2回目。 余計なことは考えずに、 ただ1つのことに集中。

変えよう変えようと思っていなくても 声色は変わる。

ココが説明難しいところなんだけど、 声色変わるという意識はしている。

だけど、いつものような意識では無い。

相手の反応を見てから、変えるという意識。

演出の森本くんの条件がハマったと、 今気付いた。

「キレるということだけに集中して」の後に付け加えられた、「相手が自分の話聞いてくれないと思ったときだけキレて」

その言葉で、相手の反応を見るようになった。 相手の反応を見てからの声色が変わるという意識。

意識していないわけではない。

まとめると、 頭で考えすぎるから、稽古でやることを絞る。 今、私は迷わないためにやっていたアクショニングで迷っている。 この絞るモノを探すために、家で考え稽古場で試す。

例) ◯〜したいから、査定を完璧にこなす ◯好きだから近づく

結果だけを見ずに、過程も見る。 自分の中で意図を見つける。

声色が自然に変わる≒音を変える意識→アクショニングが生きる→頭でやらないように<意識の分散>

この<意識の分散>が圧倒的に課題。 みのりかリズムでも、 私はできているようで相手を見ていない。 私はみのりかリズムでは、 省略できる部分が生まれたとき、 自分が生き残ることしか考えていない。

まだ相手を陥れることができない。 =しようとしたら自分が脱落する笑

ここで遊べるようになったら、 お芝居でももっと意識を分散させることができるのだな。

🧡おまけ1🧡

魅せる意識とは「(自分が)こう見せたい」ではなく、 「私は〜したいねん」という相手に伝える意識。

そうすると観客にも伝わる。

🧡おまけ2🧡

アクショニングという共通言語、 共通言語だからこそ、 「こうすれば、相手に伝わるやろ」という怠慢。 信頼ではなく、セーブ状態に入る。

私が、 アクショニングということを知らない人とやるときのほうが、比較的セーブが入らない理由はこの辺にあると思う。

次回公演

日時
2026.08.14(金)17:30
上演
70分
料金
2,000円
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