開演劇団天文座

稽古日誌

☆稽古前フルタイムの仕事を始めて、初めての稽古。アップの参加できない。身体も心も疲れている。どうやってこの場に一瞬に馴染むことが出来るのか。そればっかり考えていた。少しずつ慣れていくこともある。渋滞が酷い、高速道路を使え

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☆稽古前 フルタイムの仕事を始めて、初めての稽古。 アップの参加できない。身体も心も疲れている。 どうやってこの場に一瞬に馴染むことが出来るのか。 そればっかり考えていた。 少しずつ慣れていくこともある。 渋滞が酷い、高速道路を使えば半分の時間で行ける。 少し、悩む。

☆アップ 車の中で発声は終わらせる。 ストレッチと弾き語りを少々。 体幹を何処で入れるか悩む。

☆朗読 ほぼ意識が朦朧としていて何をしていたのか掴めていない。 けれども、少しずつ空間の形が変わって行くのを感じる。 体力の配分。仕事を本気でやりすぎた。

☆マジカルバナナ ぼろぼろかと思ったけれど意外と頭は冴えていた。 なるほど、問題は物理的な体力なものか。 食事の量が少ないのかもしれない。 稼働量に比べて、摂取カロリーが少ない疑惑。 明日はそこも気を付ける。

☆数字飛ばし 少し新しい試みを試してみる。 結果、少しのゲーム性と緊張感が生まれた。 大切なのは変化。あと、ゲーム性は大切。

☆台本稽古 今回の作品、自分で書いたものの、生々しくて嫌い。 演劇的要素が少ない。誰も救われない。 やっている俳優も観たお客さんも登場人物も なんのための1時間なんだ?と自分自身で葛藤している。 どうやって戦っていこう。この気持ち悪さと。 誰だよこの脚本書いた奴。 明日は、シーンごとに少しずつ枠を探していく。

次回公演

日時
2026.08.14(金)17:30
上演
70分
料金
2,000円
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