開演劇団天文座

稽古日誌

久しぶりに観劇に出かけた。大きな舞台、沢山の出演者、いっぱいの客席。演劇の公演が筒がなく行われていた事に安心感を覚えた。一緒に行った劇団員と感想のフィードバックも楽しかった。 ☆アップ柔軟と発声を少し。そしてあとは歌い続

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久しぶりに観劇に出かけた。 大きな舞台、沢山の出演者、いっぱいの客席。 演劇の公演が筒がなく行われていた事に安心感を覚えた。 一緒に行った劇団員と感想のフィードバックも楽しかった。

☆アップ 柔軟と発声を少し。そしてあとは歌い続けた。 ひたすらにひたすらに。 歌詞に想いを乗せる。想いを込める。 どうしてその歌詞が出てくるんだろうか。 誰に伝えたいのだろうか。 自分の心が動くのはどうしてなんだろう。 そんなことを考えながらエコーズ、尾崎豊を歌い続けた。 個人的にスクランブルロッケンロールが楽しかった。

☆マジカルバナナ 負けた。4カ月ぶりぐらいに負けた。 でも、負けて面白かった。 今日は思考が飛んでいた。 勝ちに行く思考じゃなくて相手に挑む思考で挑戦した。 自分が負けられることに安心感を覚えた。 失敗から始まる稽古はいい。

☆数字飛ばし ミスが多い。そしてミスをどんどん引き起こしていく。 失敗の連鎖。でも、失敗するから笑える。 普通にやったら簡単な作業をいかに難しくするか。 それは芝居にもつながると思ってる。 自分をどれだけ追い込んでいけるかそれが鍵。

☆朗読 ディレクションしたくなるのを我慢我慢。 健介に任せる。でも、後半、我慢できなくてディレクションしてしまう。 明日は我慢するぞ。

☆台本稽古 兎に角、命のやり取りを行いたい。そこで本当に生きている俳優にしたい。 それだけを念頭に、俳優と戦う。 みんな頭がいい。上手くやろうとする。ちゃんとやろうとする。 大丈夫、そんなことしなくてもみんなはちゃんと出来てるから。 ちゃんとしてる人が、塗り重ねでちゃんとする必要があるのだろうか? 声を大きくしてもらったり、思考を飛ばす作業をする。 そして、稽古の後半は兎に角呼吸を意識。 呼吸と感情は繋がっている。 感情が変われば呼吸は変わる。 呼吸が変われば感情は変わる。 感情を変えることは出来ない。 でも、呼吸を変えることは出来る。 明日も引き続き、呼吸でのアプローチを試していく。

次回公演

日時
2026.08.14(金)17:30
上演
70分
料金
2,000円
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