稽古前 仕事で足お疲れ。 睡眠時間短い。
稽古 アップは声だけ。 疲れに落ちず、やり切っていく方法を模索。
朗読 椿ちゃんにはガツガツ。 ひかりちゃんにはアイドルを。
マジカルバナナ、数字飛ばし 任されたのでやるかどうか思案したがやりました。 僕主体で始まるといつも違う形容が生まれていた気がする。
公演稽古 ただやっていただく。 こちらで決めない。みんな生きろ。 生きていないのを生きているように見せかけたくない。 みんなが何をやっているかをみるのは身内で、外は結果をみるから、結果に対して声かけ。 超一流。それぞれの道で。それを目指さないのなら、何故やってるの?とは思う。自分自身にさえ。 自己の考えは身内のモノだから、其処をグダグダ構築しても結果はどうなんだろう。だからといって僕は身内を蔑ろにするのは違うと考える。 言葉で説明するのは簡単だけど、それで良いのかなと思う。何が一番今かけたい声かけか、行動か考える。何をしたいか目指すか考える。 思い感じることが演出の仕事。ちゃんと想いを伝えていくのも僕の仕事。 なにをしたいのか。めざすのか。そればかりぐるぐる巡る。 今以外にもどのようなアプローチあるのかも考えよう。 演出は演出。ただ喋ってるおじさん。どう聞き使うか。役者は役者として生き抜いて欲しい。
演出として疲れてるのは分かったが、それでも稽古を進めるとしたらやるしかない。何かが介入した時点で世界は進む。僕は配慮したくない。それで何もなくなるなら哀しいけど自分自身の才能やなと。
