稽古 アップ 遅めにきた。発声をしっかりしたいができない。 目的に目が向いていないが、ストレッチを今後やっていきたい。
マジカルバナナ、数字飛ばし 和やかに進んだ。それぞれの稽古に対する進め方や考え方が違うなと思った。何が同じで違うのか。一本の線は幾つが馴染むのか。何が変化して同じか。いや、ひとつたりとも同じものはない。 一つ取り上げたところで、それは過信。 過信もまた悪くはない。 稽古の目的はなにか。目的と現状と展望を据えて行為したい。
朗読 広瀬さんは内容の読み込みを大切にする。 私は彼女に何を手渡せるか。私は何をいただくのか。今後が考察対象。 りゅうとさんは持っている言葉で僕が共感できる部分があるから、それも踏まえて如何様に進化していくのか見る。
公演稽古 ふたつ班に別れる。 私はセンセーでやる。 まだ見境はつかなかった。 二回目は二役。 二役やるとエンジンかかる。分離している可能性。 相手を見つめること。何を信じて、信じないか。話したくて,話さないか。コミュニケーションを疎かにしてきたことがよくわかる。 誰に言葉を届けるか。身内の芝居。そんな芝居は死ね。 出演する際は自分よりも他人に依存している。 絶対的に役者の世界観で収まる。 自己満足の為に芝居をするか、芝居をする為に役者でいるか。違う。 生きている時間は短い。伝えていくこと。受け止めること。聞くこと。 おままごとに付き合う余裕はないのに、余裕でいられる理由。 動作をする。 動作をする。 自分サイコーで生きてるな俺。 なぜ集まってるんやろうね。 なぜ稽古をするんかな。 なぜ。なぜ。
