開演劇団天文座

稽古日誌

一振りにかける男新井熱きその想いスタンドへ野球、日本代表。金メダルおめでとうー。稽古勝利の方程式という机上の空論には乗らない。新しい理論は舞台で既成される。とんでもない出鱈目が創生されるならばその程度。だからってく

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一振りにかける男新井 熱きその想い スタンドへ

野球、日本代表。 金メダルおめでとうー。

稽古 勝利の方程式という机上の空論には乗らない。 新しい理論は舞台で既成される。 とんでもない出鱈目が創生されるならばその程度。だからってくだらないものを作りたいわけではない。我々の唯一無二。その為に賭けて駆けて描ける。虹を。 本番をゴールとして、残された今回の公演のターンは私の中で明日と明後日の稽古、そして東京までの道行、本番前の時間だ。4度生きることができる。一つ一つが虹の一色。明日、七色の一色を加えて、その連続で出来上がる虹が我々の、私の結果。 ただその為に今を生きるのだ。はい。 何を選択してしないか。何をみせたいか。くだらなくても僕は考える。考えながら芝居をする。本当に伝えたいこととは。 しがみもがき芝居をする。想いを伝えられるようにと。 繋がった空、星!! 人、人、想い!!

次回公演

日時
2026.08.14(金)17:30
上演
70分
料金
2,000円
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