稽古日誌

【稽古日誌】2021/7/22 Ryuto

・稽古前
今日は職場の人たちとBBQとテニスをして、色々リフレッシュできたように思う。

・アップ
ヒロさんと色々叫んで、その後腹筋関係を一周。
声出しもお腹から出せるようになってきた気もするがまだまだ。
弾き語りもぼちぼち続けていこうと思う。やってみたい曲もあるので、ベースでもやってみよう。

その後体幹トレーニング。けんすけ君と平沢進を一緒に歌いながら。

・マジカルバナナ、数字飛ばし
マジカルバナナは相変わらず他の人に飛ばすまで出来ない。まだまだ体と頭が連動しない感覚
数字飛ばしは良かったと思う。今後も落ち着いて受け取れるように。

・朗読
初めてやらせて貰った朗読。
一回めは明るく
二回目は暗く
三回目は一番良くできたと思う。特に大きな告白前の間が。
ただ、静かに言うところが聞こえにくいと思ったので、ちゃんと聞こえやすい音量で静かさを表現できたらいいなと思った。
まだまだと感じた。

・稽古
二組に別れて、そういと光ちゃんと椿ちゃんとヒロさんと。
色々な話をする中でかなり自分の中で作品に対するイメージが変わったと感じた。

そして何より自分が一番嫌だった怖がる気持ちが一番しっくりきた。
自分の置いてきた部分と向き合うようでしんどかったが、何も考えずスラスラ出てきたし良かったとも感じた。

前回は、一人選ぶと言う事は三人を殺す。だからこそ死んでしかたないと思ってた自分と近い人を選ぼうとした。

今回の稽古で、もっと話を全体的に見渡せるようになろうと思った。

死ぬ瞬間を生きれるように。
悔いの無いものにできるように考えていきたい。それが死ぬと言う事でも。

死に近い仕事をしてきた自分がそれを引っ張っていける様に。

・他の役者に対して

すごく対話のできた稽古だと思った。
今後もこの感覚を忘れないようにしたい。

あとマジでみんな熱中症に気をつけてください。