第五回公演稽古日誌

稽古日誌2021年3月5日 辻合直澄

アップ、体幹なし、マジカルバナナ、アクションエチュード、台本稽古

見学者の方がいらっしゃってたので新鮮な空気間でマジカルバナナ、エチュードをした。

身体の調子は良くはなかった。

最近は睡眠の質が悪い。前日よりかはまだまし。

そういう状態の時はどうするかまだ把握出来てない。

ベターを尽くすためのアップが必要だろう。

エチュードは前回、小さくまとまり過ぎてたので今回は大きく大胆にやってみようと思った。

見学者の方には慎重に丁寧にやってる自分がいた。

それは小さいというより頭をふんだんに使ってる。

だからエネルギーが消えない。

どんな相手にもこれくらい頭を使いながら話したい。

台本稽古

3場、不安から意味のない動きが多い。

ステップ、ふらふらする、相手のほうばかり見てる。

セリフが自分の言葉に出来てない。

台本の読み込みが甘い。

不安だから動いてしまってる。

それなら逆に止まってしまおうと思い、2回目。

まだ動いてしまう。

動きが減ったところはあるけれど徹底的に出来てない。

何が不安なのか聞かれた時に答えれない自分がいつもいる。

今回の稽古、上手く見せようとしてる自分がいつにもましているのがわかる。

自分なら出来ると思ってるのだろう。

何かの本で俳優は自分の弱さを常に受け入れなけらばならないと書いてあった。

自分で何とかしようとするのをやめたい。

でも考えることをとめたくない。

わからなかったら聞く!それが一緒に創作することに繋がるはず

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