稽古前
寝起き、朝、
今まで浮腫んで硬くなって掴めなかったふくらはぎが
昨日の筋膜リリースコロコロのおかげで、
ふわふわになった。
味をしめて、
筋膜リリース、コロコロ。
ふくらはぎが痛すぎるーーー。
まだまだ溜まってるで。
流しまくる。
アップ
腹筋トレ。
発声。
体幹6分コース(サイドプランク休み休み)
ここ数日右脇腹が痛い。
様子見る。
マジカルでラブリーなバナーナ
初の10段階。
自分の表がどこかわからんくなる。
直澄さんの表だけしか入って無いので、
他の人の4〜10段階目のが発せられたら置いてけぼり。
今は目の前にあるボールにしか反応できない。
早く表を入れる。
無意識でできるように。
数字飛ばし
絶妙な距離感でキャッチボールのしやすさが変わる。
重ならないように、離れすぎないように近づきすぎないように。
昨日と場所を変え、照明目潰し食らう場所でやってみた。
案外いけた。
数字飛ばしもエネルギー量やな。
90%のエネルギー(気持ちは120%のエネルギー)
と
10%の丁寧さ(周りを見る意識)。
5秒チャレンジ達成。
最近判定がシビア。
シビアだから達成できたら嬉しい。
朗読
直澄さん朗読を聞いた後に朗読。
直澄さんのお芝居の緩急心地いいです。
緩急を意識したくなったので、
勢いだけでいかずに、
とりあえず最初の一言をゆっくり読んだ。
緩急の意識=呼吸の変化
最初の一言が変われば、
全部変わる。
入り大事。
接続詞の前の言葉と、接続詞の音に高低をつけると
聞き取りやすい発声になる。
呼吸、間?
意識する。
稽古
設定を決めて、
5分×6のシーンを6人でエチュード。
1セット目。
5人死んでて、1人生き残ったパターン。
自分じゃない誰かを設定して演じていた。
チグハグして嘘も多かった。
途中で眠くなった。
嘘の中に混ざる真実が、
リアルな反応を生んでいたのでそれは面白かった。
2セット目。
1人死んでて、5人生き残ったパターン。
シーン3から、6人それぞれの葛藤が明確になってくる。
昨日の稽古日誌で書いた、
「実生活では合わせるタイプは受動的だが、
これを演劇的にアクショニング的に能動的に解釈していきたい」が
できたりできなかったり。
できたときは、過去の出来事を代替していた。
それでも受け身になっちゃいがち。
普段と声の使い方が違う。
シーン4かシーン5で広瀬の変化が訪れる。
1人が死んでしまっていることに気付いたとき。
涙が出た。
何もできない自分と、
また何も知らずに1人で暴走してしまった自分に対して。
リアルな広瀬の感情群だった。感情は結果。
(代替したシーンの過去の感情もそんなんだった)
エチュードで、
こんなにも作品になったのは、
森本くんがときどき放り込む明確さ。
そのときの情景。
その情報を継ぐつばきち。
シーン6は悲しかった、怖かった。
2回目のエチュードは全員がブロッキングしていないように感じた。
まとめ
即興のような芝居と
脚本解釈してつくる芝居の頭の使い方が違うって
考えたが、
脚本解釈してつくる芝居も何度も読み込んで、
意識しなくてもいい部分「時代背景、目的、性格、関係性……etc」を無意識下に落とし込むまでできたら、
脚本解釈してつくるお芝居も即興のようにできるのではないか。
=読み込みが足りん!
即興のような芝居をしたい
≠
何も準備せずに芝居をする
である。ノットイコールなのである。